「夢まどか」ってどんなお米!?

もがみ源流米「夢まどか」

▼ 品種

「夢まどか」は正式には「山形95号」という、山形県で開発された新種で中山間地の気候に適し、病気や冷害に強くたくましい品種です。系統としては、みなさんお馴染みの「つや姫」の姉にあたります。山形97号が「つや姫」として華々しく山形県から全国展開された影で「つや姫」に負けず劣らずの良品種である「山形95号」は名前も付けられずに少しずつ栽培面積を増やしているつつましいお米です。

「夢まどか」の産地”山形県最上町(もがみまち)立小路(たちこうじ)地区は中山間地であり、山形97号(つや姫)よりも山形95号の方が栽培に適していることから、「夢まどか」と名付け、平成27年度から栽培を開始しました。

当「夢まどかプロジェクト」では、農薬・化学肥料を一切使わない合鴨農法と、農薬の使用を極力減らした減農薬栽培の2本立てで「夢まどか」を育てています。

 

▼ 食味

品種の系統としては、「コシヒカリ」と「ひとめぼれ」の流れを継承しており、お米の粒張りが大きくふっくらしていて、適度なモチモチ感としっかりした歯ごたえがあり、さっぱりと召し上がりになれます。炊きあがりの光沢や白さもキレイで、「美しく・おいしく・たくましい」三拍子揃った自慢のお米です。