「夢まどか」は天然のミネラルウォーター育ち

すず水(清水)の里 最上町

▼ すず水(清水)の里=最上町

「夢まどか」は湧き出たばかりの小国川の源流からひいた清水で育ちます。時には用水路に天然のイワナが遊びに来るほどで、専門機関(新潟県環境分析センター)による小国川河川流水(小国川支流仏沢地区。湧水箇所ではなく河川の真ん中で取水。)の水質調査の結果は、BOD値が0.5mg/L未満と極めて低く、最高のAAランクでした。水道水の基準「3mg/L以下」を大幅に上回る、まさに天然のミネラルウォーターで「夢まどか」は育ちます。

最上町の分水嶺

▼ 分水嶺のある町=最上町

最上町(もがみまち)は山形県の北東、宮城県に隣接しており、奥羽山脈に降り注いだ雨が太平洋と日本海に分岐して流れていく「分水嶺(ぶんすいれい)」が町の中にあるたいへん珍しい立地です。高い峰に降り注いだ雨に生活排水や工業排水などが混じることなく、小国川の源流となって、そのまま田んぼに引かれます。

山形県最上町立小路

▼ 上流には自然しかない立小路地区

「夢まどか」が育つ最上町立小路(たちこうじ)地区は、中山間地に位置しており、山側には民家すらない自然のままの地形です。この豊かな自然に恵まれた土地で、清浄な水と空気に育まれて美味しいお米になります。